南インド哲学の旅③ラーマクリシュナ・マト

今回の旅の間、移動はアプリuberとオートリキシャでした。どちらも便利でしたが、uberの手ごろさと手軽さには本当に助けられました。だって、運転手といちいち料金交渉しなくていいし、エアコン付きの快適な車に黙って乗っていれば、目的地まで送ってくれ、カード決済なのでお財布を出すこともないのです。それに本当に安かったんですよ。そのuberの力を借りて、街の寺院へ行きました。

ラーマクリシュナ寺院です。①で紹介したヴィヴェーカーナンダの師匠ラーマクリシュナ師が祀られている寺院。ラーマクリシュナは幼いころから、神秘的な体験をし、自分が神の化身であることを徐々に実感していきます。そんな物語が寺院の入り口などで紹介されています。

和尚さんが「日本からよく来たね」と温かく迎えてくれました。夕方寺院の周りを人々がぐるぐると何週も歩いています。訊くと、3回~奇数回まわってお祈りするとご利益が得られるとのこと。なんだこの外国人は?という目で見られたりしましたが、ほんの少しだけ本堂にお邪魔して夕方から行われる貴重なプージャも見学させてもらい、地元の方々と肩を並べ神聖な時間を過ごさせてもらいました。

今回はヨガを体験することはできませんでしたが、哲学のルーツを辿ることができたのではないかと思います。今回はバタバタで駆け足の訪問でしたが、和尚さん今度またゆっくり来ますね!


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