心にも栄養を

昨夜のジムでのヨガは先週の土台作りを復習してからのウェストを絞るメニュー。パリヴリッタ パールシュヴァコナーサナ、トリコナーサナ、つまり、脇腹伸ばし、捻った三角のポーズなど。上体を捻じるにはしっかりした土台が必要です。何があってもぐらつかない脚の感覚が身につけられたら、良いコンディションでアーサナに入れます。
脇腹伸ばしだったら、手軽に体幹を鍛えられるのでぜひご自宅で毎日やってくださいね。
ストレッチしながら紹介したのは、心への栄養についての話題。食べ物は食べれば血となり肉となり、身体への蓄えになりますが、一方心への栄養は与えているでしょうか?普段、忙しなく仕事や家事に振り回され過ぎ去っていくなか、蓄積されるのは疲れと虚しさだけ。汚れた布地にいくら色を染めようとしても染まらない。一度真っさらな状態にしてからやっと染まるのです。心も同じ。汚れが溜まっていれば入るべきものも入らない。だから、毎日リセットしてから朝を迎えましょう。

そのためには瞑想をするといいのですが、時間がないときにでも、それに近い状態へ持って行くことが可能です。
何か自分を幸福にしてくれるものを思い浮かべる、何かに無心になって集中する、のんびり景色を眺める、ご飯をゆっくり噛みしめて食べることに集中する、などなど。ぜひ日常に取り入れて心をニュートラルにする時間を愉しんでみてください。

さて、春に開催する食とヨガのワークショップに向けてのアンケートの回答が続々と届いています。ご自分の食生活にとても関心のある方がほとんどで、ぜひワークショップをやってほしいとの意見が多いようです。
今月末で回答を締め切り、結果を吟味して詳細をお知らせします。

api yoga

ヨガと食と旅。 レッスン・ワークショップ・旅の情報と 日常の「ヨガ」を綴っています。