オカルトガングリオン?!

エヴァンゲリオン・・・?ではなく、ガングリオン。

手首、レントゲンを撮って診てもらってきました。

関節包が変形してできたガングリオンでした。腱を使いすぎることによりできるもので、表面にポッコリ出ていなく、隠れているものは「オカルトガングリオン」と言うそうです。

原因は、パソコンのキーボードを打つときの動きと、手首を酷使した結果。私としては、速攻で切開するなり、注射針で中の液体を抜いてほしいと思ったのですが、それにはMRIで確認しないといけないし、いろいろと大変なので、とりあえずは関節を使わないでおけば自然になくなるよ、とのことだったので、湿布薬をもらって終了でした。このまま様子見です。

ということで、ヨガに参加される皆さま、手をつくアーサナは少しの間減るかもしれませんw


100歳まで寿命が延びそうな今の日本、ずっと健康でいないことには人生を謳歌できませんので身体は大切にしないといけないですね。

しかし、医療が発達し続ければ、どこか悪くなっても人工的な何かが身体の一部となり、半分ロボットのように屈強な身体となり、今日のようにどんなに暑くても、涼しい顔をして何百歳までも生き続けられる時代がくるかもしれませんね。



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ヨガと食と旅。 レッスン・ワークショップ・旅の情報と 日常の「ヨガ」を綴っています。