なんとなくだるい季節には

こんにちは。

各地で暴風・大雨が続いています。これ以上、被害が拡大しないよう祈るばかりです。

コロナ感染にも注意しつつ、安全第一で外出は避け、必要であれば避難することを念頭に行動したいものです。

屋内にいる時間が増えるとこの時期、どうしてもむくみや消化器官の不調が著しくなってくる方も少なくないと思います。私は元々胃腸が弱いので、この時期は頭痛や食欲不振、胃部不快感が出てきて、なんとなく全身がだるくなってしまいます。そして、歳のせいか?暑くても汗をかきにくくなっていることも最近気づいてしまいました💦

胃腸薬や風邪薬を飲んだところで、スッキリしない・・ヨガや運動をしたくても、だるくて億劫・・ いわゆる「未病」というものなのでしょうか。

こんなときは、お灸が力を発揮します!


アーユルヴェーダでは、人間の身体の性質である3つのバランスが取れていると、健やかでいられると言われます。

  ★ヴァータ(風)

  ★カパ(水)

  ★ピッタ(火)


梅雨の時期は、カパ(水)の要素が強く出てきてしまい、熱が消化器官や体内にこもって、なんとなく身体が熱る、水分が体内に停滞しやすくなるようです。水には火で対処します。

そう、火=お灸 の力を借りましょう。


胃の不調にはみぞおち少し下の「中かん」というツボ、便秘や下痢にはおへその左右の「天枢」、おへそ上の「水分」というツボにお灸をするとおなかがポカポカして、停滞していた胃腸が徐々に動き始めます。

特に女性に有効なのが、万能ツボと言われる手の親指と人差し指の間の「合谷」や膝外側下の「足三里」、足裏の「湧泉」は、いつでもお灸をすると良いでしょう。冷えや肩こりも解消できますので、おすすめです!

アーユルヴェーダと漢方にも共通点があるのではないか?という私なりの発見でした。

最近は、貼るだけで火がいらない安全なお灸もあります。ぜひ、お試しください。


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